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iPhoneの売上が停滞気味?

iPhoneが一時期に比べて売れなくなってきているとか。
現在の最新は、iPhone5ですか。
目玉機能がイマイチ分かりにくく、商品的な魅力が今ひとつだった、
というのが主な原因と見られていますが。

他に、iPhoneというか、アップル独自の閉塞感みたいな
ものを感じます。
現在、Android携帯も力をつけてきていて、触った感触としては
iPhoneに劣ることはなくなってきたように思います。
そのAndroid携帯がiPhoneと違うのは、商品の
バリエーションが豊かなこと。
作るメーカーがそれぞれ違うのですから、同じAndroid携帯と
いえどまるで違う商品になります。
この多様性が、日本人にマッチしているように思います。

対するiPhoneは、4あたりでもう大体完成してしまいました。
4Sも5も、そのマイナーチェンジ版にすぎないような印象を受けます。
そして、iPhoneを使うなら他に選択肢がない、という状況。
これは手痛いのではないでしょうか。

日本ではカラーバリエーションが豊かだったり、「人とは違うこと」に
価値を見出す傾向があります。
もしくは、「多数の中から自分の意志で選びとったこと」に価値を
見出すとか。
そういった国民性から考えると、iPhoneの窮地というのは
比較的納得のいくものなのではないでしょうか。

僕は現在iPhone4を使っていますが、このままだったら
次はAndroid携帯に乗り換えようと思っています。
もう、iPhoneが持つ優位性なんて無いに等しいからね。
僕がiPhoneを買った当初は、スマホと言えばiPhone1択
だったんですけども。
いやぁ、時代は移り変わりますなぁ。

ともあれ、iPhoneピンチ。
このまま何の策もなく5Sを発売するのか?
それとも新たな戦略を打ち出すことができるのか?
非常に興味深いところであります。

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